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2006年03月29日
タンケッテ TKS のディテール画像/TKS tankette

しばらく前のこと。
西山洋書で、TKSのディテール写真集を見つけました。新刊です。
喜び勇んで買ってきましたよ、もちろん。
ってーところで、結局なくなるという話が、やっぱりなくなったTanksheavenに、こんなにいいディテール写真が登場したんですよ、あーあ。
2006年03月28日
Pz.Kpfw.35(t)のディテール画像/Skoda LT vz.35

初めて、35(t)って名前を知ったときは、その戦車の重量はは35トンだと思ったものでした。
けど、そんなことよりキューポラのハッチが、まるでクッキーモンスターが、ごみバケツから乗り出しているみたいで、セサミストリートが好きだったイタロ少年は、おおいに気に入ったものです。
ところで、日本で最初のクイズ番組は、NHKで放送された『それは私です』という物のようです。
CMKから、35(t)戦車や改造車両が色々発売されましたが、それをことごとく買ってしまっているの人、それは私です。
おかげで、苦労がいくつもいくつもたまっちゃてるわけで、どーしよどーしよとか思っているわけですが、とりあえずは画像を集めておこうと思います(´・ω・`)
2006年03月27日
YAMAHA YZR-M1(2005)の画像

ウェン・レイニーが、レース中の事故で脊髄損傷となり引退してから、ヤマハはタイトルから遠ざかっていたのですが、ヴァレンティーノ・ロッシがやってきて、2004年~2005年と連続してタイトルを取ることが出来ました。
いや~、とってもうれしい。
しかも昨年は、ヤマハ50周年。
その年に、タイトルを取れたというのは、とっても価値あることだったと思う。
その2005年には、本来のゴロワースカラーに加えて、黄色と黒のUSインターカラー、白地に赤のストロボラインのヤマハ・ワークスカラーのマシンも登場して、とっても楽しませてくれました。
タミヤからも、2005年型YZR-M1、USインターカラーが発売されるので、いまから楽しみです。
というわけで、写真を集めておこうと思うんだ。
※ヤマハ・フランスのサイトより
2006年03月24日
メッサーシュミットたっぷりサイト/Messerschmitt

メッサーシュミットという名前の為か、バブルカーの中でも有名選手じゃあないのでしょうか?
ひと目見たら忘れられない、かわいらしく特徴的な姿。初めて見たのは、小学生の時だったかなぁ?
もちろん模型も持っています。
さすがに、戦車や飛行機の資料本で手一杯なので、こうしてネットに最高の資料写真が載っていて大助かりです。
※【next minrocar】で、次の車種に移動
メッサーシュミットKR200は、強制空冷2ストローク単気筒エンジンを搭載。
ミッションは、4段でリバースはなく、エンジンを逆転させて後退します。
バブルカーは、ドイツではカビネンローラー(キャビン付きスクーター)と呼ばれています。
2006年03月23日
3tハーフトラックのディテール画像/Sd.Kfz.11 3t Halftrack

ツェンダップKS750を作りながらも、煮詰まった時には別な模型を触って気分転換しています。
で、
この前は、AFVクラブのSd.Kfz.11/4のシャシーを、仮組みしてみました。
今までも買っていながら、何もしていなかったので気が付かなかったのですが、かな~り楽しそうな模型です。
シャシーを組んでいく工程が特に面白そう。
というわけで、3tハーフトラックの画像を集める昼下がりです。
⇒Sd.Kfz. 11 - leichter Zugkraftwagen 3t 1、2
MBT-70のディテール画像/MBT-70

1960年代始め、アメリカと西ドイツとの間で、1970年代における主力戦車の共同開発がスタートしました。それがこの、MBT-70です。
すっごく大きな砲塔が、やや古風な感じをかもし出していますが、自動装填装置、(米)シレイラ対戦車ミサイル発射可能な152mm砲、(西独)120mm滑腔砲、照準・砲制御装置の安定化、油気圧懸架、スペースド・アーマー、20mmリモコン機関砲、1500psクラスのエンジンなど、それはもうハイテク盛りだくさんな戦車でした。
結局、開発は中止されてしまいました。
2006年03月22日
SU-76のディテール画像/SU-76

昔、カンプ・インアクションなんかで見たときは、いつか作って見たいと思ったSU-76。
ないものねだりだったのか?
いざ、キットを手に入れてみると、スーッとさめてしまったような気がします。
たぶん、あまりスキではないんです、SU-76。
自走砲は、やっぱりドイツ軍の方がいいなぁ。
とはいえ、そのままにしてしまうのも申し訳ないので、いつか作る事を夢見て写真を集める今日この頃(・∀・)
第1次世界大戦 兵士たちのポートレート/WWI Solodiers

WWIドイツ軍の兵士たちのポートレートを集めたサイトです。
『ドイツ兵=堅い』的イメージがあるので、↑の写真のようにふざけた感じの兵士たちの写真は新鮮でした。
途中、緑や黄色のプレートが出てくるのですが、あれは何だろう?
2006年03月21日
ルノーB1(シャールB1)あれこれ/Char B1

一応書いておきますと、シャール(Char)って、フランス語で戦車って意味になります。
よく、シャールB1といわれますが、ルノーが作っているので、オチキス H35みたいな言い方をするのなら、ルノー B1っていう言い方がいいかもしれません。
ちなみに、カーロ・アルマートは、イタリア語で戦車。カーロの『ロ』の部分を、巻き舌で発音すると、イタリア語っぽくなります。
さて、そのルノー B1ですが、もともとはただ【B】でした。
そこへ、B2戦車の開発が始まったため、【B1】と呼ばれるようになりました。
B1 bis は、B1の改良型で、エンジン出力がアップしています。
B1 terというタイプは、装甲厚とエンジン出力の増大、車体に設けられた75mm砲が左右に旋回するなどの改良を加えた物で、外観も異なっています。
実際には、エンジンはB1 bisと変らなく、また試作だけで終了したようです。
で、本当にタミヤから発売されるのか~?
2006年03月20日
第2次世界大戦までの写真たっぷりサイト /Military Pics

どういう基準で集めた写真なのか、良く分かりませんが、第1次世界大戦時のカラー写真もあったりして、なかなか興味深いです。
どれも大きくて、クリアーな写真です。
2006年03月17日
カーロ・アルマートL.3/35の戦場写真とディテール画像 / Carro Armato L.3/35

つい最近、【イタリア軍入門】なる本が発売されました。
ようやくイタリア軍にもスポットが当たり始めたのかなぁ~w
これをきっかけに、イタリア軍の車両がキット化されないかなぁ~。
そういえば、イタレリからAB43や、サハリアーナAS42が製品化されるわけなので、やっぱり確実にイタリア物が流行し始めているってことだよね(って、言いすぎ??)
で、
イタリア軍を応援するため、今回はカーロ・アルマートL.3/35です。
小さな写真をダブルクリックすると、別ウインドウで開きます。
※ページ右下の[Successiva]をおすと、次のページにいけます。
マッキMC202/205のディテール画像/Macchi MC202 e MC205

R計画によって、MC200にドイツのDB601を載せて開発されました。
ドイツのエンジン、というところが微妙に気に入らないのですが、ライセンス生産したのがアルファロメオってことなので、まあいいかって気になります。
それにしても、なんと言うカッコよさでしょうか!
比べるとしたら、Bf109や三式戦 飛燕かと思いますが、どうやってみたところでイタリア機に美しさがかなうわけない!!って言い切っておこうと思います(・∀・)
シトロエン 2CVのディテール画像/Citroen 2CV

最初に買った車を除いて、ずーっとイタリア車に乗っていますが、実はシトロエンは一度は所有してみたいです。
シトロエン DSなんかいいなぁ~~。
もちろんシトロエン 2CVもあこがれ。ついつい模型をいくつか買ってしまっています。
特に初期の物が、最初からぼろっぽくてスキです。
2006年03月16日
チャーチル・クロコダイルのディテール画像/Churchill Crocodile

のんびりやっていましたが、オススメも100件目になりました。
というわけで、タミヤMMシリーズ100作目にちなんで、チャーチル・クロコダイルに関連した画像サイトを集めてみました。
⇒Churchill Crocodile Flamethrower Tank UK
⇒Churchill Mk VII Infantry Tank
⇒79. panserdivision - Del 5 - Churchill Crocodile
手榴弾とか地雷とか色々/Grenade and ...

どんな目的で集めているのか、良くワカラナイのですが、手榴弾とか爆弾とか地雷とか。。。
とにかくコレだけ一度に集めて見せられると、カタログのようでオモシロイ。
というわけで、お茶請けにいかがでしょうか?
⇒UNEXPLODED ORDNANCE PHOTOS/DRAWINGS
2006年03月15日
英空挺部隊の装備品を観察する/British Paratrooper

この前は、緑の悪魔(降下猟兵)だったので、今日は赤い悪魔(レッド・デヴィルス)の装備品を見てみようと思います。
レッド・デヴィルスの装備品というと、ウェルバイクや、空挺自転車、エアボーン・ジープなど、面白い物が次々でてきますが、個人装備品もまた面白い物です。
一番の魅力は、やっぱりデニスン・スモックではないか?
降下猟兵も、やっぱりその軍服が魅力だと思うので、緑赤対決は引き分けかな。
ヴィッカースMk.II中戦車のディテール画像/Vickers MarkII

リベットだらけ、そしてごちゃごちゃした感じがすてきな、ヴィッカースMk.II戦車。
こういう戦車を、ぜひインジェクションキットで欲しい、と妄想しています。
というか、トリットン・マシン(リンカーン・マシン)からずっと、英吉利の戦車が全部キット化されたらなんて素敵なんでしょうか。
⇒Vickers Mk.II A
真っ白で、国連軍のようだ。
前にも載せたことがあるけど、もういちど。
2006年03月14日
降下猟兵の供給品/Fallschirmjager

時々、降下猟兵の軍装品の写真集を眺めています。
ほぼオールカラーで、良く出来た本なのですが、コレはなかったかもしれない。
このサイトに載っているのは、降下猟兵に支給された、エネルギー・バー(アメリカっぽい言い方ですね)や、ビスケットなど。
これを今、売っているわけですが、買ったとして食べられるのか?
2006年03月13日
コメット巡航戦車のディテール画像/Cruiser Tank Comet

このまえ、オチキスH35を発売したブロンコから、今度はコメットが発売されますね。
オチキスはまだ買っていませんが、見たところなかかな感じが良かったので、コメットにも期待しちゃいます。
ってわけで、発売に先駆けて、写真を集めていっちゃおう。
余談ですが、マッチボックスのコメット手に入れたのですが、履帯がプラを溶かすタイプで困ってます(´・ω・`)
2006年03月10日
ポーランドの色々な装甲列車/Polish Armoured Trains

この前、とあるところでドイツ軍の装甲列車BP42/44の模型を見てから、少々頭の中が装甲列車です。
というわけで、マイナー系(?)のポーランド軍の装甲列車を、ポーランドのサイトからお届けします。
詳しいことは聞かないでネ、わからないからw
でも、形といい、塗装といい、とーってもいい感じ。ホレボレ。
※リンクを適当にクリックして見てください
2006年03月09日
オーストラリア軍の巡航戦車センチネル AC I/Sentinel AC I

Sentinel (センチネル) : 見張り、歩哨
オーストラリア軍の巡航戦車、センチネルです。
見張りにしか使えない戦車ナンカイ?!とか思いましたが、実戦には参加せず戦後まで訓練用戦車として使われていました。
なんとなく、M3グラントの従兄弟ですか?という砲塔。オチキスH35の生き別れになった弟ですか?という足回り。
と思っていたら、設計者はM3を設計した人で、足回りはオチキスH35を参考にして開発したとのこと。
ACは、【Australian Cruiser Tank】を意味しています。
それにしても、国産最初の戦車がこれって、すごいですね。
このセンチネル。
この後、まだまだ面白いことになって行きます。
2006年03月08日
Sd.Kfz.234/4 Pakwagenのディテール画像

おぼろげな記憶だと、確かドラゴンがこれを開発中のような気がします。。。
Sd.Kfz.251/22といい、このSd.Kfz.234/4といい、戦車の車台がたりないので作ってみました、っていうような感じが、大戦後半のドイツ軍の台所事情をあらわしているようで涙が出ます(ウソ)
2006年03月07日
マーモン・ヘリントンの戦車いろいろ/Marmon Herrington Tanks

マーモン・ヘリントンの戦車というと、M22ローカストしか知らなかったのですが、調べてみたら他にも変な戦車がいっぱい出てきました。
まずは、オーストラリア軍のもの。
どうやら二人乗りのようですが、なんていうタイプなのでしょう??
日本の戦車でも、簡単にやっつけられそうな感じです。
⇒Marmon Herrington Tanks in Australia
こちらは、グアテマラで使われたもの、Marmon Herriington CTMS-ITBI。
塗装が素敵です。
そして、マーモン・ヘリントンの戦車大図鑑!ってとこでしょうか?
いずれも興味深い戦車ばかりです。
マーモン・ヘリントン SARC Mk.IVのディテール画像/Marmon Herrington SARC Mk.IV

イギリス軍物って、陸・海・空どれをとっても面白いものに満ち溢れていると思います。
装甲車だって、面白さは抜群!
マーモン・ヘリントンは、遥か昔タミヤ・ニュースで、スクラッチビルドしている人の記事で初めて聞いた名前です。
それは、これとは違うタイプのものでしたが、いずれにしても非常に個性的。
インジェクション・キットがないのが残念です。
⇒Marmon Herrington SARC Mk.IV その1(7ページあります)
⇒Marmon Herrington SARC Mk.IV その2
2006年03月06日
M4シャーマンのディテール画像/M4 SHERMAN

たまにはメジャーなものを、ということでシャーマンです。
イタリアのサイトからなので、撮影されたシャーマンもイタリアにあるものでしょうか?
ということは、このシャーマンはイタリア戦線で使われていたものということ?塗装だってそんな感じ。
シャーマニアぢゃない僕には、よくわからないんだけどね(・ω・)
2006年03月03日
17ポンド砲のディテール画像/17 Pounder Gun

ドイツ軍の88mm砲と同じく、特別な響きをもっている(はず)17ポンド砲。
ファイアフライは人気なのに、なぜか17ポンド砲本体の模型といったら、以前エアフィックスの1/32と、ピットロードの1/35メタルキットだけ。(もしかしたら、ミニスケールがあったかも)
あるメーカーがM4を開発中ですが、ファイアフライを作って、ついでに17ポンド砲も発売してくれないかしら?(とリクエスト)
※大きな写真を見る場合は、ログインしてください。
2006年03月02日
イギリス軍のワイヤレス・セットNo.11/British Wireless Set No.11

昨日の夜は、寝る前にドイツ軍の無線機の写真集を見ていました。
と、いうわけで(?)
イギリス軍の無線機のうちの1つで、デザート・シボレーにも搭載されていた、ワイヤレス・セットNo.11をご紹介します。
こちらはカラー写真なので、色が分かります。
2006年03月01日
3.7cm 対戦車砲のディテール画像/3.7cm Pak35/36

意外とありそうなのに、『ドア・ノッカー』の烙印を押されてしまったからでしょうか?
3.7cm Pak35/36のディテール画像って、意外と見つからないのです。
資料本でも、見かけないような気がします。
でも、大戦初期のドイツ軍とは切っても切れない間柄なので、ちゃんと押さえておこうと思うんだ。
ヴェトナム戦争の戦場写真/Images of Vietnam War

AFVクラブから、もうじきセンチュリオンMk.Vが発売になるかと思うと、なんとなくヴェトナム戦争が気になりだす今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
タミヤからは、コレに合わせてセンチュリオンMk.IIIが再販されるようです。
私が最初に作った戦車の模型がこれなので、きっと買ってしまいます。
まあ、それはそれとして、ヴェトナム戦争の戦場写真を見て、イメージを膨らませていこうと思うんだ。